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個性がないブログと言われて思ったこと

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ツイッターをいつものように見ていると「最近の大学生ブログには個性がない」とのツイートがあって少し思うことがあったので書きます。

 

そもそも個性って何?

ネットで「個性」調べると一番上にはWikipediaがでてきてこのように記述してあります。

個性(こせい)とは、個人や個体の持つ、それ特有の性質・特徴。特に個人のそれに関しては、パーソナリティと呼ばれる。

「特有の性質」

僕は一度も自分が特別だなんて思ったことはありません。

人間同じ人がいるなんてありえない。そりゃそうです。そんなことわかってます。いたら怖いです。

けど自分だけが特別にできることなんて大抵のの人は持っていますか?

勉強はやればできます。じゃあ勉強をやろうって思う気持ちが出るのは人それぞれです。それも個性ですか?同じように勉強やろう!って思う人います。そしたらそれは個性ではない。

趣味は人それぞれ違う。じゃあ同じ趣味の人が集まるのはなんでですか?個性じゃないですか。

たしかに個性を持っている人はいます。それはどうやって手に入れたのでしょうか?

多大な努力の結果。生まれ持った才能。

たぶんあてはまるのはこう言う方たち。

なんの努力もしてこなかった私が言うのだから個性がないのは当たり前。そんなことだろうと思います。

個性と検索すると一番上にWikipediaが出るといいましたが、そのほかにもブログで個性について書いてらっしゃる方もいました。

「あなたは生まれながらにして個性がある」そんな言葉を嫌というほど見ました。

個性を見つけるってどうやってみつければいいのですか?

僕だけが特別にできることじゃなくてもいいと言われればいくらでも出てきます。

それは個性なんですか?

「個性的なブログ」

言われてみれば自分のブログが個性的でないなんてわかります。個性的なブログはこういうものを言うのか、とも思います。

二十歳にもならない奴が「どうやって?」と言って答えを探す。そんなもん自分で見つけろと思う方もいらっしゃると思いますが、ごめんなさい。まったく手も足も出ません。

この記事を描いている途中に「個性」ということで染谷 昌利さんが書いた「ブログ飯 個性を収入に変える生き方」を読みました。

「人との違いが価値になる」そうおっしゃっていました。

そして好きなことを書けば個性になる。こんなことも書いていました。

ある方が「個性を探すためにブログをやってる」そんなツイートを見かけました。

まさにその通りなのかもしれない。

染谷 昌利さんの本を読みこのツイートを見て思いました。

まとめ

この記事は最初と最後でなにか違う自分になっている気がします。

最初、個性がないといわれ正直腹が立ちました。じゃあどーすればいいんだよと。

個性を探すためにブログをやっているという言葉にもやもやしていた感情が晴らされていく感じがしました。

 

自分への記事みたいになっていて申し訳ございません。何かご意見あったら(@machatoo_blog)にリプライでもDMでも送ってください。