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【微ネタバレ】デスノートとバクマンコラボ!?プラチナエンド読んでみた感想

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2016年2月4日に『DEATH NOTE』『バクマン。』の作者がコラボして手がけた作品『プラチナエンド』が発売されました。

作画は小畑健さん。原作は大場つぐみさんです。

HATO(@machatoo_blog)はどちらの漫画もファンであったので期待MAXで買いに行きました。

やっぱりデスノートとバクマン。の作画は最高

1週目パラパラとみると、やっぱりデスノートとバクマン感がちらほらと浮かびます。作画が同じ人なので当たり前っちゃあ当たり前ですが。

僕はデスノートやバクマン。の作画で好きなところは、恐怖、絶望、焦り、怒りとかの表情が好き何ですよ。

ネガティブな感情のほうが僕自身伝わってきやすいほうなので、そこら辺の作画を見ると心がグッときます。

 

あと、プラチナバンドは天使が出てくるのですが、神々しい天使、神の姿が描かれていて感動します。

作画はめちゃくちゃきれいです。

『翼』『矢』天使の能力をもらう!!!

少しここからはネタバレ要素を含みますのでご注意を。

主人公はもうこの世に生きる価値を失った少年から始まる。(何もできない主人公設定)

自殺を図るが天使とやらに助けられ、特殊能力を授かる。(なんでもできちゃう能力を授かる)

一番最初の印象は「またこんな漫画かぁ・・・」ってな感じ。

簡単に言えば

  1. 一般人では到底追うことのできない速さで空を飛ぶことができる能力。
  2. 赤い矢を刺すとその人は33日間自分のことが好きになる。
  3. 白い矢を刺すと一瞬で死ぬ。

ざっとこんな感じですが、1と2に関しては大体天使といえば「翼」「愛のキューピッド」を思い浮かべるので能力としてはあっています。

がしかし、3番は「殺す能力」。

プラチナエンドでは、天使は僕らがイメージする天使ではないのが面白いところ。

主人公につく天使は、主人公が幸せになってほしいため人を殺してでも幸せになっちゃおう!!って感じの天使。(めっちゃかわいい天使ですけど)

 

ざっとした内容を説明しますが、神は次の神を決めるため、選ばれた13人の天使が神候補となる人間一人に一匹天使がつく。

そのついた人間に能力を与え、神に選ばれるように生活するらしい。(ここ結構曖昧になっています。)

天使にもいろんなタイプがいて面白い!!!

まずは外見からみんな違う。

例えば主人公につく天使は「The 天使」みたいな感じ。女の子で、翼が生えてて、天使のわっかがあって。それに結構可愛い。

他にも面白い天使がいて、めっちゃゴリゴリマッチョの天使や、頭、肩、背中から翼をはやしていて結構強そうな天使とか、足の付け根から翼をはやしている天使とか。

結構個性豊かな天使がいてこれは面白い。

 

また性格もみなそれぞれ違う、ほとんどの天使は死んだ人たちを運ぶ仕事をしているようですが、それをめんどくさがる天使がいたり。

神にさせるのすらめんどくさくて適当に人間を選ぶ奴がいたり。

デスノートにちょっと似ている『天使版デスノート』

設定が少しデスノートに似ているなぁと感じました。

まず、神候補に選ばれたものしか天使は見ることができない。

これはデスノートでいうとノートに触れたものでないと死神が見えないのと一緒ですね。

それに、能力を手放すと自分は死ぬ。

これもデスノートではそこまではいかないですが、ノートを手放すと記憶が無くなるというデメリットがそうですね。

 

でも僕自身こういう設定は結構好きなのでかまわないです。

DEATH NOTE,バクマン。が好きなら絶対見たほうがいい

これだけは言えます。

なんで僕がこの漫画にお金を払ったかというとやっぱり『DEATH NOTE』『バクマン。』を描いている作者なら見てみたいって思ったから。

たぶんこの漫画を買った人は大抵この理由が多いと思います。

 

期待どおりどちらの漫画同様このプラチナエンドは勧めたくなる漫画でした。

1巻の終わらせ方も本当にずるいです。次がマジで見たくなります。

まとめ

期待を裏切らない漫画ですねこれは。

この二つのコラボだからこそ面白いんであろうなと思いました。

バトル漫画家になるのかと思ったら、赤い矢で心理戦みたいなのも面白そうですしね。

良ければご購入してみてはどうでしょう。