HATO BLOG

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【ワンオク】4月9日幕張メッセでのライブレポート!

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どもHATOです

4月9日に初めてONE OK ROCKのLive「2017 “Ambitions" JAPAN TOUR」に行って来たのでその日感じたことや、様子をレポートしていきたいと思います

セットリスト

さてさてさっそく、ワンオク2017ambitionsツアーのセトリ(セットリスト)を紹介!

  • Ambitions – Introduction –
  • Bombs away
  • ONION!
  • Deeper Deeper
  • Taking Off
  • 20/20
  • Cry out
  • Clock Strikes
  • Bedroom Warfare
  • 69
  • Always coming back
  • Taking Off(アコースティック)
  • Wherever you are(アコースティック)
  • Hard to Love(アコースティック)
  • Listen
  • Bon Voyage
  • Start Again
  • I was King
  • Take what you want
  • The Begining
  • Mighty Long Fall
  • We are
  • (アンコール)One Way Ticket
  • (アンコール)完全感覚dreamer

Liveの様子

まずはじめから驚かせてくれたのはLiveが始まる10分前にRyotaからの挨拶でした!

多分ステージ裏でマイクを持って話していたのでしょうか、姿は見えませんでしたがRyotaの挨拶によって会場のテンションが急に上がりました

そして演奏が始まるとともに会場の熱気はどんどん高まってメンバーが登場。光の中からTakaが出てきて「Bombs away」が始まりました。

「Bombs away」のバックグラウンドでの演出は鳥肌物でしたね…一発目から魂のこもった演奏で感動しました。

その次はなんと私の大好きな曲ランキング3位以内に残っている「ONION!」が…

曲に入った瞬間かんから鳥肌が立ちまくり、ディスプレイに映るTakaはもう熱気と煙でカッコ良さが尋常じゃありませんでした

それから定番の曲「Deeper Deeper」へ

この曲へ入った頃にはもう客席のテンションは凄まじかったですね笑

初めてのLiveだったので人一倍驚いていたと思うのですがTakaの生歌声は胸にズシズシ響いてきて私はジャンプや歌いながらも「カッケェ…」が漏れ出ていました笑

「Deeper Deeper」の次は「Taking Off」ここまで一気に盛り上がりました

間奏中の「幕張もっとかかって来いよ!」の掛け声でさらにヒートアップ

「20/20」「Cry out」「Clock Strikes」ではTakaの会場内に響き渡るハスキーできれいな声「Bedroom Warfare」が始まるころにはもうメンバーも私たちも汗がすごい量滴っていた

 

「次は言葉で伝える」といった後に始まったのはなんと「69」正直liveで聞けたらいいなぁと思っていた曲がここでまた入っていたことに涙が出そうでした(笑)

前日の熱中症にもふれてました

アコースティック前のMCでは「あの~…25人も50人も搬送されるの俺らのライブでそんなんザラだよな~」に対しToru「せやな」

「なんで昨日だけフューチャーされたかわかんねーけど、だったら毎回フューチャーしてくれよ!笑」

といってましたね(笑)

とまぁ、ここだけ聞いてしまうとちょっと乱暴だと思ってしまいますがそのあとにちゃんと「水分補給ちゃんとしろよ」とか「救護室がいろんなところに設置してあるからみんな助けてあげろよ」とメンバー全員気にかけていました

大山琉杏(おおやま るあん)ちゃんがステージに

幕張メッセはワンマンでしたが、急きょTakaがYoutubeやインスタグラムで見かけた中学2年生の女の子、大山琉杏ちゃんにステージに立ってみない?とオファーしたところ出演してくれることに

歌声をきくとめちゃくちゃびっくりしました

え?プロ?と思うほどステージでは堂々と歌い、歌声は中学2年生の女の子とは思えない力強い声、鳥肌がすごかったです

アコースティックは3曲も

だいたい1曲しかやらないんだけど…とTakaも言っていましたが、幕張がワンマンになったことによって

大山琉杏ちゃんが「Wherever you are」を歌ったあとなので「これで歌詞とか間違えたらどうしようか(笑)」といいながらもさすがは本家

liveで聞く「Wherever you are」は圧巻でした

会場に響き渡るエモーショナルな歌声にはファンもじっと心に残すかのように聞いていました

Bon Voyageはおもしろかった

「Let's take it someday」はライブで「3、2、1、ジャンプ!」の掛け声で大ジャンプするのが定番でしたが今回は「Bon Voyage」でそのコールをききました(笑)

会場内のすべての人が大ジャンプするのでアコースティックで落ち着いた雰囲気をまた最初の熱気に戻しました

ラストスパート

 

@cazrowaoki

Takaさん(@10969taka)がシェアした投稿 -

「Take what you want」はアレンジのきいたスローな曲調で、Live後半であるのにも関わらずエッジのある力強いTakaの声

さいごの「We are」でやっぱり泣いてしまいました

「明日を見ろ!自分を見ろ!いつだってお前の胸ポケットには必ず真実が詰まってるから!絶対に落とすんじゃねぇぞ!」

Takaの言葉を生で聞けたことがなにより一番うれしかったです

【SPONSORED LINK】
 

俺たちはアイドルでもボーイズグループでもない

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Ambitionsツアーをやるときからみんなに伝えたかったことがあるといって始まったTakaのMC

"これからは自分たちのやりたい音楽をもっと素直に貪欲にわがままにやっていくと決めました"

"俺たちはアイドルでも、ボーイズグループでもない、ロックバンドです"

"どうか、ONE OK ROCKなしじゃ生きていけないなんて悲しいことは言わないでください"

自分たちがみんなの背中を押すんじゃなくて、俺たちについてきてくれと言っていました

行ったことない人はぜひ

これが初めてだった私は本当に行ってよかったなぁと思いました

前日のニュースでどうなることやらと思いましたが、全然Liveいったことない人でも気を付けていれば問題ないです

Liveは生もの

次はもっと成長したONE OK ROCKをみたいです

それではっ!