HATO BLOG

ゲームと音楽とブログについて書いているブログです。

チートするためにパソコンを触ってパソコンのことを学んだ

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私は小学生のころPSPでチートを使っていました。使っていたのはモンハン2Gあたりだった気がする。

今ではゲームをこよなく愛するゲーマーとなってチート行為は悪いことであるとちゃんと認識している。

しかし、好奇心旺盛で、無知だった小学生の私はいろんなチートをモンハンで使っていた。

悪魔アイルーや、回復99個など。

多少それはそれで楽しかったような気もするし、つまらなくなっていったのも事実。

ふと、そのことを思っていたらある考えが浮かんだ。

「チートでパソコンの技術学んだかも」

たしかPSPでチートをやるにはゲームのセーブデータや、メモリースティック内のファイルをいじった気がする。

その時、パソコンなんて使ったことのない小学生だった私は家族のパソコンを使ってインターネットでいろんな情報を探した。

ある程度PSPのチートのやり方について調べて、実行。

そこでメモリースティック内の「ファイル構造」や、メモ帳にどんな記述をすればPSPがチートを使ってくれるのかを学んだ。

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多分この時にパソコンというものを初めて触って、初めて操作したと思う。

入りが「チート」だっただけで、今や学校でプログラミングや、ITについて学習する大学に通っているのは不思議なこと。

チートをするためにいろんな情報を検索して、実行して、たまにはエラーが出てゲームがバグったこともあるし、チートを使っていなかったセーブデータがぶっ飛んだこともあった。

コピペする文字列が違うところにコピペされていたり、必要なファイルを削除していて、復元したり。

本当に基本的なパソコンの技術を学んだ気がする。

いまは、チートはだめだし、ゲームをつまらなくすることは大人に連れて、ゲームをするにつれてわかってきた。

この記事はただそんなこともあったなぁと書くだけの内容でとっても見ごたえがないが、何か反応してくれると嬉しいです。

それではっ!