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1996年にポケモンが生まれて僕も生まれたのでポケモンで起こった事件を話そう

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ポケモンが誕生して20年がたったらしい。ポケットモンスター赤・緑が発売されたのが1996年ということで、僕が生まれた年でもある。

幼稚園の頃

僕がそのころハマっていたのはポケットモンスターサファイア。

その時映画のチケットを持っていくとジラーチがもらえるというイベントをやっていた。

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その時はなんとしてもジラーチが欲しかったので親に頼み込んで映画を見に行きジラーチをゲットした。

幼稚園の頃はずっとポケモンをしていただろう。

そのジラーチを愛情込めて育ていたのだが、ある日事件は起きた。

その日は友達の家に遊びに行っていつものようにポケモンで対戦をして遊んだ。それからポケモンの対戦が終わるとレゴブロックで何かを作るというのがその子といつもやっていた遊び。

というか初めからずっと同じようなことをしていたのでよく飽きなかったなぁと思う。

そしてそのレゴブロックに夢中になっていた。

 

その友達には小さい妹がいた。

 

レゴブロックの遊びが終わると僕は帰った。そして家に帰るとまたポケモンをするためにゲームボーイのスイッチをつける。

すると「続きから」の欄にカーソルを合わせると「プレイ時間00:05」となっている。あれ?おかしい。もっと何十時間もプレイしているはずだ。

押してみる。

するとトラックの中から始まるポケモン。

 

そうデータが消えていた。

 

僕のジラーチが。親に頼み込んで手に入れたジラーチが。愛情をこめて育てたポケモン達が。

 

親に聞いたことがあるが、僕は本当に小さいころからおとなしい性格でモノをねだるというのを全くしなかったらしい。本当はそれが普通なのかもしれないけど。

 

焦りもしなかった。そのまま泣いた。

 

レゴブロックに友達と夢中になっていたので友達ではないことは明らか。

多分その友達の妹だろう。それしか思い当たる節はない。

だってトラックの中から始まったのだから。

もし落としたりとかしてデータが消えるのなら、笑って出てくるオーキド博士の顔を最初に見るだろう。

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幼稚園の頃の僕はそこまで考えられなかったけど、なぜかたぶん妹だと思った。

 

それから僕はその友達を責めるわけでもなく、友達の妹を責めるわけでもなく普通に過ごした。これは僕の昔から変わらない性格だ。

そしてポケモンもやめた。

サファイアが発売されてから数々のシリーズが発売された。

「ポケモンピンボール」「ファイアーレッドリーフグリーン」「エメラルド」「不思議のダンジョン」

とってもやりたかったけど何だろうあの自分が積み上げてきたものが崩れるともうやりたくなくなるような感覚。

しかし…

2002年にポケットモンスターサファイアが発売されたがそれから4年の月日を経て206年「ポケットモンスター・ダイアモンド・パール」が発売された。

その時またぼくのポケモン愛が復活した。そのころはもう小学生だ。

あの日の事件をぼくはまだ覚えていたが、やっぱりみんなで戦って自分の好きなポケモンを育てるのはとっても楽しかった。

 

色違いを探すのでもなく、個体値、努力値などを考えることなんて一切しなかったが純粋にポケモンを楽しんだ。

最後に 

20周年そして僕が生まれてポケモンも同じ年に生まれたというのもあり最近またポケモンをやりたいなぁなんて思ってます。

うまくやりますね

新しいポケモンを見てみたい。どんな新機能があるのか見てみたい。どんなストーリーなのか見てみたい。そんな子供の頃の感情をまた感じています。

それではっ!!