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実験レポートをわざわざ写す作業は必要なのだろうか?

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僕は理系大学に通う大学2年生なのですが、毎週何らかのハードウェアの実験が講義で入っています。

 

その講義では実験の後にレポートを書いて次の週の実験の前までに提出といった普通の大学と何ら変わりない講義です。

 

んで、ここでレポートを書いているときに毎回思うことがありまして…

 

あ、「だったらやるなよ」とかはご遠慮ください…

ただ写すだけのレポート

実験の前までに渡された1冊の教科書を読み予習をしてきて実験をしますが、レポートを書く時にその教科書に書かれたことを丸写しするんです。

 

レポートの構成は以下のようになっています。

  1. 目的
  2. その実験で行うことの原理
  3. 実験方法
  4. 結果
  5. 考察

4,5番の結果と考察はすべて自分で行った実験の結果や、それを踏まえた考察を書くのでいいんですが1~3は教科書丸写しです。

 

一番最初の講義でこれを丸写ししろと言われました。 

 

確かにレポートの構成的に上記に書いてあるように書いたほうがレポートとしては美しいです。

でもその丸写しの作業が恐ろしく長い。めんどくさい。

Wordで複雑な式を打つのは相当疲れるし、2,3回予習した教科書を丸写しする作業が馬鹿らしく思います。

論文を書く練習

4年生になると研究室に所属し卒論を書かなくてはなりません。そのためにこの講義で論文または実験レポートを書く練習をしているのだろうかと考えたことがあります。

 

しかし、論文や卒業研究レポートはすべて自分でやるものだと思っています。(申し訳ありませんここは勉強不足です)

自分でその実験の目的、原理、実験方法を考え自分が1から作ったものをその論文に書くと思っているので、この丸写しには何の練習にもなっていないんじゃないかと思います。

丸写しで勉強はできない

周りには予習をしてこない学生もいるのでそのためにもしかしたら丸写しさせることである程度はわかるのではないだろうかという考えでもあるのでしょうか?

でも丸写しは何の勉強にもなりません。ただの作業です。何も考えていないのでそれは勉強ではありません。

考察を書く時間をくれ

実験レポートの評価はすべて考察で決まります。

なので僕は最初に考察からやってしまいます。というか最初に丸写しをやっていたら疲れて考察をする元気がなくなるからです。

 

考察を書く時には一番エネルギーを使うので余計そのあとの丸写しがめんどくさく感じてしまいます、

それに丸写しにどれだけ時間がかかるか予想すると考察を早めに切り上げなければ間に合わない場合もあり満足いくレポートが書けないときもあります。

ただ単純な作業に時間を取られたくない。

あとがき

言いたいことはただメンドクサイってだけなんですけどね(笑)

もしかしたら何か僕が想像もできない意図があるのかもしれません…何かわかる方がいればご教授ください。

それではっ!