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R-Playの画質が悪いときの改善方法、原因

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動くとカクカクしたり、画質が悪いなと思ったときにできるだけ改善できる方法を今回はご紹介します。

解像度・フレームレート変更

画質が悪いと感じた場合、「解像度」を変更してみましょう。

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R-Playの設定画面より、「動画の解像度」の数値を上げることで動画をより鮮明にできます。

「PS4 pro」であればこの設定画面に「1080p」が存在し、よりきれいな画質になります。

しかし、解像度を上げていく場合通信強度が高いルーターやWi-Fiを使用していないと遅延や、カクつきが発生するのでご注意ください。

カクカクする場合は「フレームレート」を上げてみる

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フレームレートは「1秒当たりのコマ数」を表しており、数値が上がるにつれて滑らかになります。

私自身30fpsであると動画の動きが滑らかに感じないので60fpsを推奨します。

無線(Wi-Fi)ではなく有線接続にする

特に推奨される方法がPS4を有線接続にすること。

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上画像は無線と有線の時の速度比較ですが、明らかに有線の時のほうが速度は大きいですね。

なのでこの通信速度を上げることでiPhoneに送信するリモート画面もきれいに映し出せます。

残念…PS4の型番による通信速度違い

PS4の型番「CUH2000型 CUH2100型 2016年9月に発売されたモデル」とPS4 Proに関しては無線通信で「5GHz」を使用しています。

しかしその型番以前に作られた「CUH1000~1200」は「2.5GHz」を使用していて、無線で使用していると決定的に画質が落ちてしまいます。

無線通信が「5GHz」「2.5GHz」なのかPS4で調べることができ、「通信状況」を調べると下記画像のように表示されます

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無線しかできない場合は中継機などを購入して速度を上げよう

部屋が2階建て、有線が届かなくて無線でしか使えないという場合は、無線LAN中継機を接続することである程度通信速度が確保できます。

上記の中継器はAmazonベストセラー1位、「5GHz」「2.5GHz」にも対応している中継機なのでおすすめです。