HATO BLOG

ゲームと音楽とブログについて書いているブログです。

ゾーンに入れ。最高の瞬間は忘れられない。

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なんとも壮大なタイトルですがどうもMahatoです。

皆さんはゾーンに入ったことがありますか?

黒子のバスケでも出てきますがあれとは少し違いますw

ゾーン(Zone)というのは調べたところ「極限の集中状態にあり、他の思考や感情を忘れてしまうほどその瞬間に没頭している状態のこと」を表すそうです。

 

僕も人生に1度だけそうじゃないかなと思う瞬間がありました。

 

 

高校生の頃の紅白戦中にに…

高校の頃ハンドボールをしていたんですが(2年生の途中でやめましたが…)それなりに頑張って練習していました。

ある日の練習で部内紅白戦が行われたんですが試合も後半。もう走る気力もあまりないとき僕にパスが回ってきて目の前の相手を抜こうとします。

 

そこから僕は時が止まったかのような錯覚に陥りました。

 

ほんの一瞬です。

 

右にフェイントをきり相手が追ってくるのが鮮明に見え、左に抜けようとします。

すると左にいた選手がすかさずカバーに来たんですが、その姿が鮮明に見え、最後にその奥にいた味方選手にパスという思考が一瞬で働きパスが通りました。

 

そこで一番印象に残っているのが相手の驚く顔まで覚えていたことです

 

その場面を何度も思い出しますがあんなに視野が広くなったことは初めてです。そしてその一連の動作も記憶に鮮明に残っています。

 

ゾーン(Zone)に入る方法

方法といっても必ず誰しもができるわけではないそうです。

一番いい方法としてゾーンに入るために一番重要なのは何度も何度も何度も同じ練習をしてきたかどうかです。

何度も同じ練習をすることで無意識に体を動かすことができるというのは聞いたことありますよね。

その延長線上に無意識に体を動かすことができると余分な情報はそぎ落とされたときの極限状態に達すると自分が必要な情報だけをを受け取りやすくできます。

ゾーンを体験したことによって変わった心境

先ほど書いたゾーン体験をしたあと僕はむちゃくちゃハンドボールを好きになりました。

顧問の先生にも入部して初めて褒められて、部内の友達にも今のはすごかったと言ってもらえてその時の泣きそうになるような感情はそれからの練習のモチベーションにものすごく影響しました。

 

つらい練習もなんだかその快感を味わいたくて耐えれた気がします。

以前僕の書いた記事には

 

どうやって快感を得るか できそうなことを増やして大いに喜ぶのが一番いいと思います。そこに+αとして他人に褒められたり何かしたらより一層いいです。

「暇だから勉強しよ」になるためには - HATO BLOG

こんなことを書きましたがこれと同じで「できた!」「褒められた!」を味わうと物事が好きになります。

まとめ

かならずしもゾーンにはいることでその結果が良くなったりはしません。僕もその試合は結果負けました。

でも同じ練習をする大切さを身に染みて本当に分かりました。

そんな体験あなたはありますか?